
この仕事を選んだきっかけ
前職では広告会社にて営業職を務めておりました。 営業活動を通じて、「広告の効果で売上が上がった」といったお客様からの喜びの声をいただく機会が増え、広告が経営に与えるインパクトを実感するようになりました。 その経験から、より深くお客様の経営に寄り添い、コンサルタントとして支援したいという思いが強まり、税理士を目指して簿記の学習を開始いたしました。 現在は、会計の視点から顧問先様の経営サポート業務に従事しており、実務を通じて知識と経験を積み重ねております。


仕事のやりがい、面白さ
営者や会社の重役の方々と直接お話しする機会が多く、企業の意思決定に近い立場で関われる点に大きなやりがいを感じています。 「売上が伸びた」「節税できた」といった成果が目に見える形で返ってくるため、日々の業務が経営に貢献している実感を得られ、非常に達成感があります。 また、税務・会計という専門性の高い分野で思考を巡らせること自体が楽しく、試行錯誤の末に顧問先様から感謝のお言葉をいただけたときには、何にも代えがたい喜びを感じます。
普段の業務
普段の業務では、お客様の記帳代行をはじめ、月に一度の巡回監査で直接お話を伺いながら帳簿の確認や経営サポートなどを行っています。 また、法人であれば決算の時期、個人事業主であれば確定申告の時期は申告書の作成を担当し、スムーズな提出に向けてサポートしています。
訪問先で心掛けていること
訪問時には、まず顧問先様のお話をじっくり伺うことを大切にしています。 表面的なやり取りにとどまらず、会話を深掘りしていくことで、思いがけない課題や気づきが見えてくることもあります。 また、こちらから一方的に情報を伝えるのではなく、顧問先様のご意見やお考えを伺いながら、対話を通じてより良い方向性を一緒に探っていくことを心掛けています。



